Kabirkhan(カビールカーン。2020.2.3)-第31回マクトゥームチャレンジ(UAE・GI)の勝ち馬-

Kabirkhan(カビールカーン) 牡 栗毛 2020.2.3生 米国・Kehner Thoroughbreds, LLC生産 馬主・Tlek Mukanbetkaliyev UAE・Doug Watson厩舎

Kabirkhan(2020.2.3)の4代血統表
カリフォルニアクローム
栗毛 2011.2.18
Lucky Pulpit
栗毛 2001.2.10
Pulpit
鹿毛 1994.2.15
A.P. Indy 1989.3.31
Preach 1989.3.24
Lucky Soph
鹿毛 1992.3.24
Cozzene 1980.5.8
Lucky Spell 1971.1.28
Love the Chase
栗毛 2006.3.25
Not For Love
鹿毛 1990.5.30
Mr. Prospector 1970.1.28
Dance Number 1979.3.28
Chase It Down
栗毛 1997.5.3
Polish Numbers 1987.3.25
Chase the Dream 1984.3.11
Little Emily
栗毛 2008.4.17
Castledale
鹿毛 2001.4.14
パントレセレブル
栗毛 1994.3.17
Nureyev 1977.5.2
Peinture Bleue 1987.4.7
Louju
黒鹿毛 1994.2.13
Silver Hawk 1979.4.20
Secretarial Queen 1977.5.8
Emily’s Charm
鹿毛 1984.6.19
Dom Alaric
黒鹿毛 1974.3.4
Sassafras 1967.2.19
Ordenstreue 1963
Slight Deception
栗毛 1973.3.20
Northern Dancer
鹿毛 1961.5.27
Deceit
黒鹿毛 1968.5.3

<5代血統表内のクロス:Mr. Prospector4×5、Northern Dancer5×4×5、Numbered Account(♀)5×5>

Kabirkhan(2020.2.3)の血統の簡易まとめ
母父 祖母父 曾祖母父
カリフォルニアクローム
(A.P. Indy系)
Castledale
(Nureyev系)
Dom Alaric
(Hurry On系)
Northern Dancer
(Nearctic系)
牝系 母の何番仔?
4代母の仔にナグルスキー
(No. 18)
3番仔?

*

2024年の第31回マクトゥームチャレンジ(UAE・GI。メイダン・ダート1900m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破時計
・着差
調教師
1 11 Kabirkhan 牡4 56.5 Pat Dobbs 1:57.72 Doug Watson 1
2 7 Franz Strauss 牡5 57 Richard Mullen 4 3/4 B Seemar 7
3 3 Clapton 牡5 57 Antonio Fresu クビ Chad Summers 2
4 4 Desert Wisdom せん6 57 Adrie de Vries 短アタマ A Al Shemaili 7
5 10 Walk of Stars せん5 57 Tadhg O’Shea 1/2 B Seemar 4
​ドバイG1アルマクトゥームチャレンジ、異色の経歴持つカビールカーンが圧勝 | JRA-VAN World - 海外競馬情報サイト
現地26日、ドバイのメイダン競馬場でG1アルマクトゥームチャレンジ(ダート1900m)が行われ、P.ドッブス騎乗のカビールカーンが圧勝した。 カビールカーンは序盤は逃げ馬たちからはやや離れた4番手を

2024年の第31回マクトゥームチャレンジ。今年から距離が2000mから1900mとなり、レース名もマクトゥームチャレンジラウンド3からマクトゥームチャレンジとなったレースを、4と4分の3馬身差で圧勝を収めたのはKabirkhan。↑で引いたJRA-VAN Worldの記事のタイトルにも異色の経歴とありますけれど、「どれどれ、異色の経歴とな。…アメリカ生まれでカザフスタンでデビューしてロシアに移籍。そして今はUAE。……え、しかもカリフォルニアクロームの仔かいな!!」と、ビックリしたからにはご紹介しておかないといけませんねm(_ _)m

Kabirkhanの栗毛の大作を見ると「お父さんに良く似ているなぁ」と思います。また、母父父がパントレセレブルであり、祖母父にHurry On(1913.5.7)系を持つという4代血統構成もシブいですし、ボトムラインも4代母がDeceitですからナグルスキー(1981.1.27)、ナリタトップロード(1996.4.4)、マツリダゴッホ(2003.3.15)、ダノンプラチナ(2012.3.23)などが同牝系馬であり日本にも縁があります。

マクトゥームチャレンジの勝利により中東のGI戦線に弾みが付いたであろうKabirkhan。日本勢にとっては「強敵現る」というところですが、カリフォルニアクローム産駒初の北半球の国際GI勝ち馬となったKabirkhanの動向も楽しみにしたいと思います。

 

では、以上雪の家(ゆきのや)でした。これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。

#Kabirkhanの戦績については、やはりJRA-VAN WorldにおけるKabirkhanのページをご覧いただければ幸いです。

カビールカーン(Kabirkhan) | 競馬データベース | JRA-VAN World - 海外競馬情報サイト
カビールカーン(Kabirkhan)の紹介。海外の競走馬のデータベース。JRA-VAN Ver.Worldは日本から海外までの競走馬データを網羅しています。

##カリフォルニアクローム産駒初の国際GI勝ち馬は、2022年のドスミルギニーズ(智GI)を制した牡馬産駒Chromium(2019.10.8)。種牡馬成績|種牡馬情報|カリフォルニアクローム(USA)|JBISサーチ(JBIS-Search)、サスガです(^^)

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